‘マッサージリファレンス’ カテゴリーのアーカイブ

妊娠7ヶ月 むくまないための足マッサージの方法

妊娠7ヶ月にもなると、お腹もかなり大きくなり、歩き回れば、足に大きな負担がかかります。足に疲れがたまりますし、むくんできたりもします。
ですが、大きなお腹で、足のマッサージをするのは、なかなか大変ですよね。そこで、妊娠7ヶ月ごろ、執筆者が行っていた簡単な足マッサージを紹介したいと思います。

お風呂上りは、血流がよくなっていて、マッサージが効果的に行えるゴールデンタイムです。また、妊婦のお肌は乾燥しやすく、お風呂上りにそのままにしておくと、ガサガサになって痒みが出てきたりします。
そこで、妊娠線予防に使うクリームを使って、お風呂上りに軽くマッサージするようにしました。オススメのクリームは、ナチュラルサイエンスのママ&キッズシリーズの、ナチュラルマーククリームです。
香りも気にならず、しっとりと潤いますし、大容量のお徳用があるので、たっぷり使って全身マッサージができます。
このクリームをお風呂上りに足に塗り、下から上へ、優しく撫で上げるようにマッサージするようにしました。
力を入れてマッサージすると、お腹に負担がかかるので、優しくしましょう。

クリームで優しくマッサージした後は、寝ている間でもOKなソフトタイプの着圧ソックスを履きます。
窮屈なタイプの着圧ソックスは、妊婦には、履くのも大変ですが、ソフトなタイプなら、楽に履けますし、強くマッサージできなくても、むくみを解消してくれます。それに、足元が冷えるのを防いでくれます。

STEP1、STEP2でも取れなかった頑固な疲れやむくみがあるときは、夫の出番です。
横になって、適度な力で、足を下から上に、少しずつ踏んでもらいました。とても気持ち良いですし、むくみもスッキリと解消されます。

様々なマイナートラブルと、常に戦わなければならない妊婦さん。足の疲れやむくみも、その一つです。
無理をしないように、時には夫の協力も得ながら、うまく解消していきましょう。この記事が、快適なマタニティー生活の助けになれば幸いです。
(Photo by 足成)

妊娠7ヶ月の脚マッサージ!「かっさ」でスッキリとむくみをとる方法

妊娠7か月に突入すると、突然お腹のふくらみが目立ちはじめるようになります。それと同時に体重も増えて腰への負担が増してくるため、塩分など食生活に気を付けていても、むくみが気になり始めます。
そこで、オススメしたいのが「かっさ」を使ったマッサージ。おなかが出っ張ると、手を使った脚マッサージが苦しくてやりにくくなってきます。お手頃価格で購入できるアイテム「かっさ」を使った足マッサージで、妊娠7ヶ月ごろから気になるむくみをスッキリさせましょう!

「かっさ」とは、ヘラのような形をしたマッサージ用アイテムのことで、こりやすい筋肉などをほぐすために使います。ボディだけでなく、フェイス用として使えるものなどさまざまな種類があります。
写真はローラー付きタイプで、1000円程度のものです。もちろん産後も使えます!

妊産婦さんでも使えるクリームが好ましいです!
デトックス効果があるハーブ入りのものはオススメしません。

妊婦さんのマッサージについては大前提として「お腹が張ったら中止する」のが原則です。このことを頭に入れて、マッサージスタートしましょう!

C(突起)の部分を使って足の裏の中心を数回なぞるようにマッサージします。少し強くしてもOKです。
そのあと、足の甲側を先端からC(突起)を使ってマッサージします。指と指の間を足首に向かってなぞっていきます。
むくみがひどいときは、足裏を重点的に行いましょう。

足首からふくらはぎをA(ローラー)つかって下から上へ、ころがします。あまり力を入れなくても構いません。コロコロと気持ちいい強さで転がしてください。
少しすっきりしてきたかな?という力加減で(だいたい下から上へ、10回程度)行ったら、C(突起)の部分でひざ裏(図の緑丸)を押し込みます。ひざ裏にはリンパ節があるので、老廃物を流してくれます。
さらに、B(背)の部分で、足首からふくらはぎ、ひざ裏へ老廃物を押し流すようにマッサージします。
この時は、ひざ裏までで止めて、太ももへのマッサージはまだ行いません。

最後に、A(ローラー)を使って優しくひざ裏から太ももをマッサージします。強く転がさないでください。優しく、痛みを感じない程度にローラーを転がします。

マッサージは「心地いい強さ」を維持するように意識しましょう。痛みを感じるようなマッサージはNGです。優しく、心地よく。妊婦さんご自身がリラックスできるようなマッサージを心がけてくださいね。
(Photo&illustration by 著者)

妊娠線を防止する方法

妊娠線は勲章、なんて言われるけど、女性にとっては大問題!妊娠線がついたらとても嫌ですよね。
でもそんな思いもむなしく、ほとんどの人が妊娠線がついてしまいます。
でもついても軽く済んだほうがいいに決まっています。
そんな妊娠線を防止する方法を解説します。

つわりで太りすぎたせいか、妊娠5ヶ月ころからおなかが目立ってきました。
この調子で行くと、臨月にはとんでもないお腹の大きさになる!
そう思い、慌てて妊娠線について妊婦雑誌でお手入れ方法や防止方を調べました。

妊娠線は、早くからのお手入れをしておいたほうが軽く済む、と妊婦雑誌に書いてあったので慌てて妊娠線防止クリームを購入。
さまざまな妊娠線防止クリームがある中、4000円程度でちょっと高めですが、コスト的にも無理なく使えるもの。
さらに、説明書きを見て、これなら効果がありそうかな、と思ったもの。
そんな理由で、妊婦雑誌の広告にあった妊娠線クリームを試してみることにしました。

人差し指で一すくい分のクリームをお腹に広げ、お腹をマッサージ。
マッサージと言ってもお腹を押さえて、肉が動くほどマッサージするのではありません。
あくまでもやさしく、皮膚にクリームを浸透させるような感じでおへそから『の』の字にお腹全体を大きくマッサージしました。
お腹には赤ちゃんがいるので押さえるようにマッサージするのは禁物です。

お腹がしっとりして、十分に保湿された感じで肌にとてもよさそうな感じがしました。
刺激もなくて、肌にもやさしかったです。
しっかり保湿することで、肌がやわらかくなり、お腹が大きくなっても皮膚が裂けずに済みます。

1日2回。朝の着替えのときと、夜のお風呂あがり。

残念ながら、臨月でぐっと大きくなったお腹の大きく力にはかなわなかったようで、妊娠線がついてしましました。
でも、ついたと言っても、妊娠中にマッサージをしなかった友人に比べると、薄かったのでやはり妊娠線防止マッサージとクリームは効果的なのだなと思いました。
第2子を妊娠しているときは、ろくな手入れもせずにいたら、第1子のときよりも、妊娠線がひどかったです。やはりお手入れをしたら、した分だけだけ効果的だと言うのが感想です。

妊娠線がついても、ある程度時間が経つと薄くはなってきます。
でもうっすらと残った跡はいつまでも消えません。妊娠中のお手入れはとても重要ですよ。
しっかりお手入れしましょう。
(http://www.ashinari.com/2011/09/20-350498.php?category=265)

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