‘マッサージリファレンス’ カテゴリーのアーカイブ

熱中症への正しい応急処置の仕方

はじめに

熱中症はとてもおそろしいものです。
発症してしまったときには正しい応急処置の方法をとって、大事に至らないようにしましょう!
応急処置の仕方
応急処置の仕方は、以下の内容をできるだけ多く実行することが重要です。

涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
衣類をゆるめて休む
体を冷やす
水分を摂取する

このほかに、状況に応じて処置することが必要です。
熱中症になった本人だけでは回復できない場合がありますので、周囲の人がサポートするようにしましょう。
筋肉がけいれんしているとき
けいれんしている部分をマッサージしましょう。
皮膚が青白く、体温は正常なとき
心臓より足を高くして、あおむけに寝かせましょう。水分が摂れるなら、スポーツドリンクを何回かに分けて摂取するようにしましょう。
スポーツドリンクの代わりとして1~2%程度の濃度の食塩水でも良いです。
皮膚が赤く、熱っぽいとき
上半身を高くして座っている状態にできるだけ近い状態で寝かせ、とにかく体を冷却しましょう。首、脇の下、足のつけ根など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やしてください。
氷がないときは、水を体にふきかけ、風を送って冷やします。アルコールで体を拭くのも良いでしょう。
体の表面だけを冷やしてふるえを起こさせないように注意しましょう。
意識がはっきりしないとき
反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がないといった場合にはすぐに救急車を呼んでください。
このようなときには、水分補給は厳禁です。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないように横向きに寝かせてください。
おわりに
熱中症になると、命に関わる場合がありますので、日頃から注意し、また、発症してしまった場合には必ず病院に行くようにしましょう。

叶恭子さんに学ぶ ダイエットを継続するコツ

はじめに
ダイエットを始めても、3日坊主で終わってしまう。そんな方が多いと思います。そこで、叶恭子さんが行っているダイエットを基に、ダイエットを継続するレシピをご紹介します。
ダイエットが続かない原因
ダイエットが続かない原因の多くは、今までの生活リズムに、上手にダイエットを組み込むことがなかなかできないからと感じます。
代表的な“食生活を工夫するダイエット”や“運動を取り入れたダイエット”は、ダイエット効果が高いとされていますが、日々の習慣を簡単に変えられる人は少ないはずです。
叶恭子さんの「お風呂ダイエット」
セレブでナイスバディなあの、叶恭子さんは毎日「お風呂でダイエット」を行っているそうです。やり方は、バスタブに入っている間中、体を動かし続けるだけという、とてもシンプルで簡単なダイエット方法です。
叶恭子さんの「お風呂ダイエット」のコツ
足をマッサージする
湯船に入った状態は、体が温まっているので足のむくみとりマッサージが最適ですね。ポイントは、足首からひざ下、さらにひざ上から太もものつけ根までを、下から上にを意識しながら、両手でマッサージすると良いでしょう。
ウエストのひねり運動
バスタブに寄りかかってリラックスするのも良いですが、湯船のなかで、ひねり運動をして、美しいくびれをつくりましょう。
やり方は「湯船の中で、ウエストを意識し、息を吐きながら上半身を右後ろ側にひねるだけ」です。このとき、バスタブのふちを手で掴み、下半身を上半身とは逆の方向へ力を入れるとやりやすいと思います。左も同じように行ってくださいね。
二の腕を引き締める
プルプル揺れる二の腕も、この際まとめて撃退してしまいましょう(笑)やり方は「両腕を思いっきり上にあげて背伸びをし、左右の二の腕を意識しつつ、息を吐きながら、左右対照にゆっくり腕を下ろす」だけ。
慣れてきたら、各動作中に出来そうなときだけで良いので、腹筋にも力を入れるようにしてみてください。ぽっこり下っ腹解消も、一緒に行うことができますよ^^
おわりに
上記で紹介した運動の他にも、背中の脂肪を意識しながら両肩、首を回したり、胸の前で手をあわせて行うバストアップに効くヨガポーズなど、工夫次第で毎日のバスタイムが、より効果的なあなた流オリジナルダイエットタイムに早変わり^^
ダイエットを継続する、というのは、本当に難しいことです。でも、あなたがすでに習慣化している「お風呂タイム」に、ダイエットを組み込むことはとても簡単ですよね。ぜひ、ご参考になさってくださいね。

キレイな髪にしよう!正しいシャンプーの仕方

はじめに

毎日のことだからこそ、髪のためにもきちんとシャンプーしたいもの。正しくない方法だと、逆に髪や頭皮を痛める原因になってしまいます。
シャンプーの方法
シャンプー前の準備
まずはブラッシングをしましょう。
ブラッシングをすることで、ゴミやホコリなどをおおまかに落とすことができます。と同時に、髪のほつれも解くことが出来るので、シャンプー時のひっかかりやダメージを防げます。
決して長い髪ではない男性や、ベリーショートヘアの女性もシャンプー前のブラッシングはおすすめです。地肌のマッサージもかねてやってみましょう。
まずはしっかり髪を濡らそう
シャンプー前、普段はどんな風に髪を湿らせますか?軽くシャワーしてすぐシャンプーに手が・・・であれば、ちょっと見直してみましょう。
髪全体の根元までしっかり湿らせて、お湯でシャンプーするようにしっかり流しましょう。それだけでも、多くの汚れやホコリは落とすことができます。
また、ドライヘアの方や、普段あまりシャンプーが泡立たないという方の場合は、前もって髪をしっかり濡らしておくことで、1回目からしっかりシャンプーできるようになります。
シャンプーで洗うのは地肌
基本的にシャンプーは、地肌を中心に洗います。
十分泡立ったら最後に、毛先まで泡を伸ばしてなじまるだけで大丈夫です(重めの整髪料を使っている場合はもちろんしっかりめに洗いましょう)。
シャンプーが終わったらしっかり流す
泡が無くなるまで流すのはもちろんですが、流し残しが無いように、根元や耳後ろなどに気をつけてじっくり流します。
目安は、シャンプー自体の時間と同じかそれ以上するとよいようです。
コンディショナー・リンスは毛先中心に
シャンプーが終わったら軽く水気を切って、コンディショナーやリンスをつけましょう。今度は毛先を中心にして、逆に地肌には決してつけないようにします(地肌用は除く)。
どんなシャンプーを選べばいい?
シャンプーは基本「洗う」ためのものなので、"シリコン"が入っていないものをお勧めします(シャンプーやお湯洗いだけで髪がひっかかてしまう方はシリコン入りのものの方が髪を傷めません)。
正しいシャンプーは健康な地肌とキレイな髪を生む
上記の基本手順のほかにトリートメントや地肌ケアをプラスしていくと思いますが、大切なのは"手順を守る"ということ。
自分が使うケア用品に書かれた手順や使用量を守って使う事が、一番成果がでてきます。

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