1日お仕事を頑張って帰ってきただんな様のためにマッサージ。
・・・をしてあげたいところだけど、手が疲れる!痛い!という奥様のために、現役セラピストが手が痛くなりにくいマッサージの方法をお教えします。
毎日練習して鍛えない限り、どうしてもマッサージしてあげると指が痛くなってしまいます。
指が痛いと長くは出来ないし、だんだん自分が疲れてきてせっかくの優しい気持ちも半減してしまいます。
そこでマッサージする時に使うのは指ではなくココ!
黄色い丸で囲んである部分(手根といいます)を使いましょう。この部分を肩や腰に当てて、上からぐ~っと体重をかけます。
ポイントは押す時に腕をまっすぐにしておくこと。そうすると体重がきちんと乗って疲れにくいです。腕が曲がっているとどうしても自分の力を使って押すようになるので疲れやすくなります。
強めに押したい時は両手を重ねましょう。硬いところをしっかりほぐしてあげたい時は、押す時間を長めにします。
硬いからと指で力任せに押すと、かえって筋肉を痛めて次の日にもみ返しが起きたりしますし、受けている方が必要の無い痛みを感じたりします。
ですがこの方法だと自分の手が痛くなりにくいですし、受けているほうも気持ちいいのです。
マッサージは良いコミュニケーションにもなりますので、ぜひ時々でいいのでだんな様にしてあげてください。
また時々は交代して自分がしてもらう方になるのも大切です。
せっかくのマッサージですので、疲れにくい方法で愛情たっぷりにしてくださいね。
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