いつも家事を頑張るお母さん。給料もなく、誰からもねぎらいの言葉をかけてもらう事もなく、ただひたすら家事をする。
そんなちょっと疲れがたまった時、ご主人が何気に肩を揉んでくれたり、腰を揉んでくれたり、足をマッサージしてくれたら嬉しいですよね。ですが、それを期待してもただむなしいだけと思っていませんか?
スキンシップ一つで、十分マッサージをしてもらう事ができるようになりますので、是非試してみてくださいね。
まず、奥さんがしなければいけない事。それは疲れた体でちょっと頑張りまそう。まずは、奥さんからご主人に近づいていかないといけません。
とにかくどんな時でも、まずは相手に気づかせることが必要なのです。一度気づいた夫なら、それ以降は頼めばマッサージをしてくれますので、是非試してみてください。
そこで、必要なのが夫に家事をしてもらう事です。とにかく家事をさせてください。
何か理由を付けて、家事をやってもらいましょう。もちろん、全ては無理でしょうから、洗濯はしてもらう、ご飯を作ってもらう、子供の世話を一人でしてもらうなどでも構いません。
その間、実際に家事をしている夫のそばで、一緒に家事を手伝ってください。そうすれば、自然とスキンシップがとれますよね。また、家事の話や、どうしたら楽にできるかなど、会話のスキンシップも取れます。
そして、一日が終わるころ、あなたからご主人にお礼と一緒にマッサージをしてあげましょう。そうすると自然と家事が大変だなという話になります。そして、それを毎日やっている事の大変さをアピールしましょう。
それだけで、自然とマッサージをしてくれるようになります。また、一度家事の大変さを経験していることから、奥さんの大変さは痛いほどわかっています。
ですので、次に頼む時は素直に「マッサージして」と頼めば、嫌な顔せずにマッサージをしてくれるようになるのです。
経験はどんな言葉よりも、しっかりと記憶に残ります。ですから、触れ合うスキンシップだけではなく、言葉のスキンシップも大事に、ご主人に経験してもらう事が大切なのです。
No related posts.
関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。
RSS

