キレイな髪にしよう!正しいシャンプーの仕方

0
Vote

はじめに

毎日のことだからこそ、髪のためにもきちんとシャンプーしたいもの。正しくない方法だと、逆に髪や頭皮を痛める原因になってしまいます。
シャンプーの方法
シャンプー前の準備
まずはブラッシングをしましょう。
ブラッシングをすることで、ゴミやホコリなどをおおまかに落とすことができます。と同時に、髪のほつれも解くことが出来るので、シャンプー時のひっかかりやダメージを防げます。
決して長い髪ではない男性や、ベリーショートヘアの女性もシャンプー前のブラッシングはおすすめです。地肌のマッサージもかねてやってみましょう。
まずはしっかり髪を濡らそう
シャンプー前、普段はどんな風に髪を湿らせますか?軽くシャワーしてすぐシャンプーに手が・・・であれば、ちょっと見直してみましょう。
髪全体の根元までしっかり湿らせて、お湯でシャンプーするようにしっかり流しましょう。それだけでも、多くの汚れやホコリは落とすことができます。
また、ドライヘアの方や、普段あまりシャンプーが泡立たないという方の場合は、前もって髪をしっかり濡らしておくことで、1回目からしっかりシャンプーできるようになります。
シャンプーで洗うのは地肌
基本的にシャンプーは、地肌を中心に洗います。
十分泡立ったら最後に、毛先まで泡を伸ばしてなじまるだけで大丈夫です(重めの整髪料を使っている場合はもちろんしっかりめに洗いましょう)。
シャンプーが終わったらしっかり流す
泡が無くなるまで流すのはもちろんですが、流し残しが無いように、根元や耳後ろなどに気をつけてじっくり流します。
目安は、シャンプー自体の時間と同じかそれ以上するとよいようです。
コンディショナー・リンスは毛先中心に
シャンプーが終わったら軽く水気を切って、コンディショナーやリンスをつけましょう。今度は毛先を中心にして、逆に地肌には決してつけないようにします(地肌用は除く)。
どんなシャンプーを選べばいい?
シャンプーは基本「洗う」ためのものなので、"シリコン"が入っていないものをお勧めします(シャンプーやお湯洗いだけで髪がひっかかてしまう方はシリコン入りのものの方が髪を傷めません)。
正しいシャンプーは健康な地肌とキレイな髪を生む
上記の基本手順のほかにトリートメントや地肌ケアをプラスしていくと思いますが、大切なのは"手順を守る"ということ。
自分が使うケア用品に書かれた手順や使用量を守って使う事が、一番成果がでてきます。

No related posts.

関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。

このエントリをつぶやく このWebページのtweets このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加


コメントは受け付けていません。


 

You need to log in to vote

The blog owner requires users to be logged in to be able to vote for this post.

Alternatively, if you do not have an account yet you can create one here.

Powered by Vote It Up