はじめに
女性、特に主婦の人などは毎日の家事で体がこってしまいますよね。日々の疲れをマッサージで取れたらどれだけ楽でしょうか。
彼や旦那さんにお願いしてやってもらいたいところですが、なかなか「マッサージして」とは言えないものです。
彼や旦那さんも仕事をしているわけですし、疲れているはずですから強要はできません。
そんな時はスキンシップと見せかけてマッサージさせる流れに持って行きましょう。お願いしている感が軽減されて気も楽です。
今回はそんなマッサージについて、スキンシップの流れからマッサージに持っていく方法を紹介したいと思います。
スキンシップのとり方
普段どおり自然体で
まずはいつものように気軽にスキンシップをとりましょう。いきなりマッサージの流れを匂わせると、「それが目的か」と悟られてしまいます。
あくまでも最初は下心を隠して、純粋にスキンシップを試みましょう。それだけでも気持ちは癒されるものです。
マッサージに持っていく方法
まずは自分が相手をマッサージする
スキンシップがある程度とれたら、マッサージに持っていくためにアクションを起こしましょう。
待っているだけでは相手はマッサージをしてはくれませんし、あなたがマッサージをして欲しいなんてわかるはずもありません。
ですからまずはあなたが相手を軽くマッサージしてあげるのです。そうすることで相手にもマッサージという意識が生まれます。
してあげたら、普通はお返しとしてマッサージしてくれるでしょう。あとは自分の希望する箇所を伝えてマッサージしてもらってください。
お返ししてくれない場合は、「お返しして」とお願いしてみましょう。
「こっている場所はありますか?」と聞く
これはいわゆるマッサージ師さんのマネですね。スキンシップをとりながら、「お客さん、こってますねー」なんてよく言うと思います。
これを利用して本格的なマッサージに持って行きましょう。まずはあなたが「お客さん、こっているところはありますか?」とふざけて言ってみてください。
相手も同じように聞き返してくるでしょう。そしたら自分がマッサージして欲しい箇所を全部言ってしまいましょう。
聞いてしまった以上、相手はマッサージしないわけにはいきませんから作戦成功です。
場合によっては相手が聞き返してこない可能性もあります。うまく誘導しましょう。
おわりに
いかがでしょうか。マッサージをこういったスキンシップの一環にすれば、気兼ねなくお願いできると思います。
体がこっていてマッサージして欲しいという人はぜひ参考にしてみてください。
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