毎日のお仕事や家事でどうしても体が疲れますよね。
家に帰って彼・夫にマッサージしてほしいなと思っても、なかなか言いにくいものですよね。
「マッサージして」と単刀直入に言おうものなら、「俺も疲れているんだから…」という気持ちにさせてしまいます。
そこで、上手に甘えてマッサージしてもらえる雰囲気にもっていくコツをご紹介します。
まずは、彼・夫の近くまで移動する。(彼・夫がスッと手を伸ばして届く距離まで)
マッサージしてほしい部位を「この辺りがなんだか痛いの」「これってこってるのかな?」「なんか腫れてるみたいじゃない?」などと言って触ってもらえるように声をかける。
触ってもらったら一気に気持ちよさアピール!
「あ!気持ちいい。やっぱりこってるんだね」
そしてそこで止めずどんどん畳み掛けます。
「すごく気持ちいいね。けっこう力入れてるの?やっぱ男の人だから力強いんだね。」
「手が大きいからだね、よく効く!」
「あ なんだか肩がだんだん軽くなってきたよ。びっくり。全然違うんだね。上手なんだ。」
男の人は単純なので、こんなさりげない褒め言葉に、決して悪い気はしません。
もうちょっとあってあげようかな…という気持ちになってくれるはずですよ。
こちらも、まずは彼・夫が手をさっと伸ばしたときに届く位置に移動しておきます。
(遠くから声をかけて「近づく」という手順を最初から省略しておくことが近道になるのと同時に、反射的にさっと手を伸ばしやすくさせるのがコツ♥)
そして一気に甘えます。上目使いに甘い声。どんな感じでも良いので好きに甘えてください。
「あのねぇ、この辺こってないかな?すごく痛いんだ。」
「ちょっとだけマッサージしてほしいなぁ。」
もちろん彼・夫が自分に触れたら嬉しさをアピールしてくださいね。
頼られるのが好きな男性には、感謝の言葉と共に、「俺が彼・夫でよかっただろう」という気持ちにさせるような言葉がけを!
「あなたが居てくれてよかった。」
「優しい彼・旦那で私しあわせ。」
マッサージしてもらった後はきちんとお礼を言いましょう。
「体が楽になった。」「気持ちよかった。」「居たくて辛かったけど、スッキリした。」などの+α の言葉がけも忘れずに言いましょう。
余裕があれば、次につなげるよう、「すごく気持ちよかったからまた痛くなったらやってくれる?」と言っておくのも手です。
お互い良い気分で終われるといいですね!
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