椿油でつやつやになるヘアパックの方法

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こんな人におすすめ

髪にいいと聞いて椿油を買ったもののなんだかべたべたするし使ってない。
石けんシャンプーしてるけど冬場は乾燥が気になる。
パーマやカラーで髪につやがない。
そんな方はぜひお試しを!

用意するもの

  • 椿油
  • タオル
  • オリーブオイル石けん(もしくは石けんシャンプー、スカルプシャンプーなどの地肌をしっかり洗えるもの)

椿油石鹸もお薦めです。同じ油から作られたものだから相性は良いと思われます。

  • レモン汁(市販のものでかまいません)

レモン汁が勿体ないという人は、薬局でクエン酸を買いましょう。クエン酸は常温保存できるので、便利です。

ヘアパックの方法

ぜひお風呂タイムにお試しください。

髪を良くとかす

絡まっていると洗う時に大変なのでくしやブラシでとかしましょう。

椿油を頭皮にたっぷり垂らす

あまりケチらずにだらだらと垂らします。
大さじ1/2くらい使いましょう。
髪の長い方は毛先にも少しなじませます。

軽くマッサージします

頭皮をマッサージします。
爪の長い方は頭皮を傷つけないように気をつけてください。

蒸しタオルを巻きます

蒸しタオルを巻いて5分くらい置きます。

シャンプーします

ここでポイントです。
しっかり洗います。油分がすべて無くなるくらいしっかり洗ってください。
普通のシャンプーだと油分が落ちきらず洗い上がりがべたべたします。
おすすめはオリーブオイルの石けんです。
1度しっかり洗い、軽く2度洗いするとすっきりします。

オリーブオイルが肌に合わないときは椿油から作られた石鹸、シャンプーをお薦めします。
個人的には、以下の製品が気に入っています。今のところ2度洗いは必要なさそうです。
大島椿

すすぎとリンス

しっかりすすいで水気を切ります。
シャンプーで洗った方はそのままリンスをしてください。
石けんシャンプーをした方は石けんシャンプー用のリンスか
洗面器1杯分のお湯にレモン汁10mlを溶かしたものでリンスしてください。

精製されたクエン酸でも同様の効果が得られます。
レモン汁も主成分のクエン酸で中和するものですから、原理は同じです。
クエン酸については以下を参照して下さい。
クエン酸とは
クエン酸の使い方
クエン酸は湯船に溶かしても良いと思います。
肌荒れや傷があるとしみることもありますので、濃さには注意しましょう。

しっかり乾かします

濡れている状態は髪が痛み易いのでドライヤーでしっかり乾かしましょう。

終わりに

たっぷりつけて洗い流すことによって付けすぎてべたべたになったり匂いが気になったりすることも少ないと思います。
夜のお風呂タイムにやると翌朝の髪の輝きが違います。

最近、話題のアンズ油でも同様の方法でヘアケアできます。
両方混ぜるのも面白いですね。
いろいろ自分の髪にあったものを探してみて下さい。

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