片思いの段階では、なかなかスキンシップを自然に取るのは難しいこと。ちょっと触れるだけでもかなり勇気が必要なことのように思っている人も多いのでは。
でも、簡単な方法があるんです。それも特別な技術は必要ない、誰でもできる方法です。ぜひ試してみてくださいね。
一言で説明すると手のマッサージをしてあげるというのが、今回紹介する方法です。いかにさりげなく、相手に変に思われずマッサージしてあげる、という流れにもっていくかが腕の見せ所です。
言いたいセリフで流れを説明してみますね。
はじめにどう切り出すかですが、唐突になり過ぎず、会話の流れの中でさりげなく言いたいところ。
たとえば「昨日、いっぱい書類を書いたら手がだるくって」と、自分の手が疲れていることをアピール。テニスや卓球などラケットを使うスポーツをして疲れたというエピソードもいいですね。
「テレビで見たんだけど、手の平ってそこらじゅうがツボなんだって」とマッサージの話題で切り出すのも手です。「テレビで……」と切り出せば、違和感なく聞いてもらえるでしょう。
それから「手の平のマッサージが得意なんだけど、自分の手はうまくできなくて」と続けると自然です。
自分の手は両手が使えないからうまくできない、という話から、さりげなく相手の手をマッサージをしてあげることを提案します。
見ず知らずの人から言われるのは別ですが、知人に手の平をマッサージをしてもらうことに抵抗がある人はあまりいないと思いますよ。
嫌がられた場合は、残念ですが無理強いしてはいけません。
相手の片方の手の平を取って、あなたの両手でマッサージしましょう。手のひらがそこらじゅうツボだという話は本当です。丁寧に揉めば気持ちいいと思ってもらうことはそう難しくありません。
好きな人の手を触ったことで緊張したり赤くなったりしてしまったら、「ちょっと照れるね」と言っちゃいましょう。変に黙るより打ち解けた雰囲気になりますよ。
一瞬ではなく、自然に長く手を触っていられるのがこの方法のいいところです。ぜひお試しあれ。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/lifeofrobert/2618803886/)
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