はじめに
授業中や仕事中など、眠気を我慢しなきゃいけないけど、眠気が止まらないことはありませんか。ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだりが定番だと思いますが、他にもいろいろな眠気を吹き飛ばす方法があります。
今回は、そんな眠気を吹き飛ばす方法をいくつか紹介します。
体を動かしたり、マッサージしたりする
体を動かしたり、マッサージすることで、血のめぐりがよくなったり、脳に酸素が届いたりして、目が覚めてくることが多いです。
体を動かす
ストレッチなどをして、体を動かしましょう。体を動かすことで、血の流れもよくなり、目も覚めてきます。
首を回す (左右5回)
肩を回す (前後10回)
上半身を前と後ろに曲げる (前後10回)
特に、背中や肩などを動かすようにすると、血流がよくなります。
顔のマッサージ
仕事中や会議中だとなかなか体を動かすこともできません。では、どうしたらいいでしょうか。
顔をマッサージしましょう。まずはこめかみを押します。次に、眉毛の下のくぼみを骨にそって内側から外側に押していきます。それから、耳の下のちょっと後ろのくぼみを押します。
また、ヘアスタイルがそれほど気にならないのだったら、指先で頭のてっぺん付近を押していきます。1箇所じゃなく、いろいろなところを押すようにしてください。最後に、頭のてっぺんを強く長く押したら、目が覚めます。
耳を引っ張る
親指と人差し指で耳の上の方、耳のふちの真ん中辺り、耳たぶを順番にぎゅーっと引っ張ります。最後に、耳全体をほぐすようにマッサージしたら、目が覚めてきます。
息を止める
苦しくなるぐらいまで、息を止めます。そして、息を吐いて、大きく息を吸います。そのまま何回か深呼吸をして、また息を止めるのを何回か繰り返します。
ただし、これだけだとなかなか眠気が取れないので、上のものと一緒に試してみてください。
おわりに
いかがでしょうか。眠いときに、いろいろと試してみてください。きっと眠気が吹き飛ぶと思います。
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