年間1000万人以上が訪れる観光大国のタイ。その魅力は食事や文化など、様々にありますが、女性にとって大きな魅力になっているのがスパやマッサージなどの『癒し』でしょう。
石を投げればマッサージ屋さんにぶつかるといわれるほど、バンコクでは古式マッサージのお店が多いのですが、それ以外にも様々なセラピーを学べる機関も充実しています。
この記事では「癒し方面で手に職をつけたい」女性のための、安心・安全のタイ留学をご紹介します。
タイ留学をするといっても、日本人の場合、ノービザでも1ヶ月の滞在が可能ですから、短期間の留学なら大丈夫。また、ノービザでも留学できるのがタイの魅力です。
他の国のように入国・滞在について煩雑な手続きをしないでも大丈夫なので、思い立ったらすぐに実行できます。
特に日系の場合は、申し込みはインターネットで必要事項を書いて、すぐに完了ですから、楽チンなんです!
タイに留学することのメリットは比較的安価・簡単に癒し最前線の知見を学ぶことができること。
日本でも人気のある古式マッサージは短期間に身につけることができます。
そして、同時に、本場のタイマッサージやセラピーを楽しむことができることです。日本で10時間もマッサージを受けると最低でも6万円ほどかかり、相当な痛手ですが、タイだと2000B(=6千円)程度で受けられるのですから。
そして、タイ特有のハーブボールを使ったハーブ療法を学べるのも大きな魅力です。特に、鳥蝶-ChoCho-では日本人の方向けに、日本でも可能な調合法を紹介しています。
ヨガ講師という手に職をつけるには絶好のカリキュラムを提供しているようです。
以下には信頼の置ける日本人が運営している留学機関を紹介しています。
多くの日本人・外国人が学ぶタイマッサージの専門学校。
経験豊かな講師陣が教えてくれることで定評があります。
日本でも著作を持つ宗冨美江夫妻が運営するホリスティックサロン。(※ホリスティックとは統合的に美と健康にアプローチするという意味)
独自メソッドのハーブヨガではヨガとハーブ療法を組み合わせ、様々なお悩みを解決するサポートを行っています。
現在ではカウンセラー養成講座として、3週間の合宿講座を開催しています。養成講座では本物のプロを育てると題して、ヨガや食事、人間関係など、統合的な側面からサポートできる人材を育成しています。
ハーブヨガでは調合法やハーブボールの作り方を学習できるのも見逃せません。ハーブヨガは来年は書籍化も控えていて、今後、注目のメソッドとのこと、今のうちに流行を先取りするのもお勧めです。
今回ご紹介したのは、安心・安全の日本人運営の教育機関です。
タイへの留学が気になる場合はHPをのぞいてみたらいかがでしょうか。
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