スタイルアップ!エステティシャンが教える美しいくびれを作る方法

はじめに

出るところ出て、締まるところ締まっては女性のあこがれのボディバランスですよね。女性には子宮があるため、保護のためどうしても脂肪がつきやすくなってしまいます。
くびれをきれいにつくるには普段から意識して体操やマッサージをすることが大切です。今回はその方法をエステティシャンがご紹介します。
お風呂でできるくびれづくり
お風呂でできることはマッサージ。5分以内で簡単にできるマッサージです。集中的に減らしたいときは毎日実践しても大丈夫です。
用意するもの

洗い流すマッサージジェル
燃焼系入浴剤
ペットボトルのお水

STEP1
燃焼系の入浴剤をいれ、半身浴をします。身体の胸から下をお湯につけて、30分以上温まります。
STEP2
しばらく入浴して汗が出てきたら、ペットボトルのお水を飲みながら水分補給をしっかりとします。
STEP3
洗い流すマッサージジェルを塗り、円をかくようにくるくるとマッサージをゆっくりと2分間行います。時計周り。

STEP4
次にくびれをつくるようにおへそに向かって脂肪を流すイメージでマッサージを行います。2分間。

STEP5
くびれの部分を両手を使いマッサージします。脂肪を揉みだすようなイメージです。

お風呂上がりにできるくびれづくり
お風呂から出たら、今度は体操をしましょう。汗をたっぷりかいた後で程よい疲れも出ますので、ぐっすり寝られますよ。
STEP1
半身浴をすると2次発汗があり、汗が出てきます。その汗がひいたらスタートです。
STEP2
足を動かさないように気をつけて、腰を意識してぐるぐると回します。右回し、左回しを2分ずつ。

STEP3
同じく足を動かさないように気をつけて、腰を左右に動かします。左右同時に1分間。

おわりに
美しいボディラインは普段の習慣からつくられます。この体操とマッサージを使い、きれいなくびれをつくってくださいね。
photo by nonko(photost.jp)
イラスト by AyA

むくみとしっかり向き合う方法

はじめに

最近、生理前でもないのに、体がむくむ。原因が思い当たらないけれどイライラしてしまう。そんかことはありませんか?もしかしたら『むくみ』が慢性化しているせいかもしれません。
慢性化したむくみがどれほど体にとって良くないかご存知ですか?放置しすぎると「静脈瘤が発症する」リスクが高まります。
色々試してるけど、むくみが治まる気配が無い方は、循環器科、外科を受診して、医師と体の状態確認(メディカルチェック)しましょう。
むくみを溜めないコツ
日頃から体温を上げて血行を良くする
基礎体温は低すぎませんか?現代人は体温が低すぎるため、代謝が悪くなっています。その結果、体のいたるところにむくみが隠れていると考えられます。

そこで、体温の専門家が語る『テルモ体温研究所』で体温について考えてみましょう。

食品から体の冷えを考える。を参考にして毎日の食事を見直しましょう。

【メール便対応!!】【テルモ】 テルモ体温計 ET-C203P01

価格:1280円

本を参考にして足のマッサージをする
マッサージを始める前に必ず、コップ一杯ほどの水分を、噛むようにゆっくり摂りましょう。
足の専門家が、わかりやすく教えるマッサージ方法が載っている本です。マッサージの手順が写真つきでわかりやすく解説されているので、4分マッサージをしっかり学べます。
マッサージにより、むくみが楽になり、体の冷えが改善され、毎日マッサージを繰り返しながら、わかりやすいツボ情報を見てツボ押しにもトライしてみましょう。
この本は、表紙がやさしく、明るいので、いつでも手の届くところに置いておきたくなる本です。

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる 大谷由紀子 小池弘人 著/マキノ出版

価格:1365円

ヨガのポーズをする
ヨガ道場 ダイエットも身体と心の健康から。サイトを見て自分にできそうな簡単なポーズを探してみましょう。
ヨガを始める前に必ず、コップ一杯ほどの水分を、噛むようにゆっくり摂りましょう。

ヨガ道場/手足ぶらぶらのポーズ

STEP 1 仰向けになり、手と足を上に挙げます。
STEP 2 次に、ゆらゆらと手と足を揺さぶります。

空中に、水の塊があると想像してそれをかき混ぜるような気持ちで動かしてみるといいでしょう。
仰向けになれない場合は、座った状態、立った状態でも、片手を上げでパタパタ腕全体を動かすことができます。(挙手をしてアピールしているような動き)
おわりに
やれそうなことをみつけたら、毎日続けましょう。『むくみ』が溜まり難くなることで、肌のツヤも出てきて、自身が湧いてくることでしょう。
(イラスト:著者)

足のむくみを取るマッサージ

はじめに

オフィスでずっと座っていたり、立ち仕事をしている人は、夕方になると足がむくんで重くなってしまったり、履いている靴がきつくなってしまったりしませんか。むくんだ足は太く見えてしまいますし、歩くのも疲れてしまいます。
今回は、足のむくみを取るマッサージを紹介します。
足首の体操
まずは、床に足を伸ばして、座ります。そして、つま先をぴんと伸ばしたり、上半身のほうに向けて曲げたりします。これを10回行います。

次に、足首を回します。外回し10回、内回し10回で、足首をやわらかくして、血のめぐりをよくします。
足の指のマッサージ
次に、片足を曲げて足の裏を上半身の方に向けます。そして、最初は、両手で足の指の腹を押していきます。特に押し方の決まりはありませんが、まんべんなく押していきます。
次に片手で足首を押さえ、もう片手で足の指を一本一本引っ張っていきます。それが終わったら、今度は、足の指を回していきます。こちらも一本一本回していき、外回し内回しどちらも10回ずつ行います。
足の裏のマッサージ
これはボディクリームなどを塗ってすると効果的です。両手の人差し指から小指で足の甲を押さえ、親指を使って、足の裏を揉んでいきます。中指の下からかかとに向かってまっすぐに強く押していきます。

ふくらはぎのマッサージ
ふくらはぎのマッサージはクリームをつけて、最初は下から上に揉んでいき
、最後に下から上に肉を持ち上げて流すようにします。
足の指のマッサージからふくらはぎのマッサージまでは、片足が終わったら、もう片足をします。全部で、5~10分程度で終わりますので、風呂上りにテレビでも見ながら行ってください。
おわりに
いかがでしょうか。割と簡単にできるマッサージなので、今日は足がむくんでいるな、と思った日には必ずやるようにしましょう。
座ったり立ったり同じ姿勢が続く仕事の場合は、適度に歩いたりストレッチをしたり屈伸をしたりすることで、血の流れがよくなり、むくみの防止にもなります。
イラスト by 著者
写真 by 足成


 

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