はじめに
布団に入ったときや外出しているときなど、暖房に当たれなくて、手足が冷えて辛い・・・ということはありませんか。手足が冷えると体全体が冷えてしまい、体調不良に原因にもなります。
今回は、手足を温めるマッサージを紹介します。手足を温めることで、内臓や体全体が温まり、健康に過ごすことができます。
まずは簡単な運動から
家の中など靴を脱げるところなら、指先を動かしてみましょう。手と足両方行うと、少しずつですが、凍えるような冷えから脱出できます。
手と足を一緒にでも、別々にでもいいですが、強くぎゅーっとグーの状態にします。次に、思い切り指の間を開くように、パーの状態にします。これを何度か繰り返しましょう。つま先が温まってくるのを感じるはずです。
指の間マッサージ
オイルやハンドクリームを使い、指の間をマッサージしていきましょう。外などで何も持っていないときは、何もつけずに行っても大丈夫です。
手の甲のマッサージ
まず手の甲にオイルやハンドクリームを塗ります。次に、親指を手の甲、人差し指を手の平にあて、はさむようにします。
そして、指と指の間の骨がぶつかる辺りから、指と指の水かきの部分に向けてゆっくり外に押し出すように流して行きます。このとき、親指は少し立てるようにすると、細くても、きちんとマッサージができます。
足の甲のマッサージ
足の甲もやり方はほとんど同じです。こちらも、足をきれいな状態で、オイルやボディクリームを塗ってからにしましょう。
マッサージするところは同じですが、足の甲をマッサージする場合は、手をグーにして、指の第2関節を使って、丁寧にマッサージしていくようにします。
おわりに
いかがでしょうか。時間があったら、手足の指をちょこちょこと動かすようにしましょう。それだけでも、だいぶ指先つま先が温まってきます。ちょっとしたことでもだいぶ変わってきます。
なかなか手足を動かせないときは、ホッカイロを使って、手足を温めるようにしましょう。
はじめに
女性なら誰だって、きれいな肌にあこがれますよね。
あこがれの美肌を手に入れるためには、高価なスキンケア用品や美容液を買わなきゃダメ?
いいえ、お風呂に入っているちょっとした時間でも、十分に美肌を手に入れることができますよ。
用意するもの
マッサージクリーム と 蒸しタオル
できるだけお金をかけない方法ですが、どうしてもマッサージクリームだけは用意してください。ない場合は、メイク落とし用のコールドクリームでもかまいません。
お風呂でフェイスマッサージ
STEP1 フェイスマッサージ
メイク落としと洗顔を済ませたら、マッサージクリームを適量取って、両頬・額・顎・鼻先にのせ、ゆっくりと顔全体に伸ばしていきましょう。
1) 額に手のひらを合わせ、下から上へ
2) 目の周りに人差し指と中指を添わせ、目頭→目尻→また目頭へ
3) 鼻筋に人差し指と中指を添わせ、らせんをかきながら上から下へ
4) 顎に人さし指を中指を添わせ、口元をたどって鼻下へ
5) 顎からこめかみにかけて下から上へ手のひら全体で押し上げる
それぞれ2~3回ずつ、ゆっくりと、痛いと感じないくらいの力でマッサージしていきます。
STEP2 蒸しタオルで蒸らす
マッサージが終わったら、顔にクリームが付いている状態のまま、蒸しタオルをのせ、手で押さえてしばらく蒸らします。
タオルから蒸気が出なくなるくらいまでそのままにしておきます。
蒸しタオルをのせるときは温度に十分注意しましょう
STEP3 クリームを落とす
クリームによって、落とし方が違うと思いますので、説明をよく読んだ上で、ふき取りまたは洗い流して落とします。
ふき取りの場合は、肌を痛めないように、あまりこすりすぎないようにしましょう。
おわりに
マッサージと蒸しタオルだけで、見違えるほど、肌はふっくら、艶やかになるはずです。
お風呂で体を温めているわずかな時間の、セルフエステです。
ぜひ、試してみてくださいね。
はじめに
おっぱいが大きくて、きれいな形をしている女性には、ついつい目がいってしまいます。今回は、おっぱいを大きく美しい形に保つマッサージのしかたについて、紹介します。
マッサージをいつするか
マッサージはできるだけ、朝・昼・晩(寝る前)に行うようにしてください。朝・昼は、服の上からでもいいですが、夜はオイルやボディクリームなどをつけて、直接丁寧にするようにしてください。
ポイント1:胸の上をマッサージ
指全体を使って、右手だったら左胸の、左手だったら右胸をマッサージします。脇のかなり背中側の部分から余分な肉を胸の上を通って、前に持ってきます。
これを10回繰り返し、反対の胸も同じようにします。
ポイント2: 胸の下をマッサージ
今度は同じように、脇のかなり背中側の部分から、余分な肉を胸の下を通って、前に持ってきます。これも10回繰り返したら、反対の胸に行きます。
このときのポイントは、胸の下についた肉を上にぐいっと引き上げて、胸のほうに肉を流すようにすることです。
ポイント3: 最後に胸を寄せる
両手の手の平で胸をはさんで、ぎゅっと胸をよせます。このとき、胸の形をきれいに整えるようにして、10回繰り返します。
おわりに
以上のマッサージを毎日実践することで、胸が大きく形がきれいになります。胸じゃないところの肉を、胸の肉に昇格させることで、他のラインもすっとしてきて、胸が大きく見えます。