はじめに
マッサージタイムは、寝る1時間くらい前が理想的だと思います。さて、ごく自然にマッサージタイムを作っていくコツを見ていきましょう。
用意するもの
マッサージの本
音楽
居心地のい場所(布団、カーペット、ソファなど)
ハーブティ、ミネラルウォーターなど飲み物
やり方
マッサージの方法を学ぶため本を買いましょう。
書店で自分にも相手にも読みやすい本を選びましょう。図解が多いと解りやすいでしょう。
マッサージタイムのために曲を買いましょう。
マッサージの時に部屋に流す音楽を二人で選びましょう。一緒にマッサージの時に流す曲を二人で選ぶことで、『曲を流す=マッサージの時間』という合図になり得ます。
STEP1 マッサージスキルを身につける
まず、本を読むなどして、マッサージスキルを身につけましょう。自分の体をマッサージしてみて、適度な力加減を学びましょう。
STEP2 マッサージ前に水分を補給しましょう
マッサージをするタイミングはお風呂上がりが一番理想的な時間帯だと思います。お風呂に入る前に水分補給、出てからも水分補給をしましょう。
テンポの、ゆったりとした音楽をかけてリラックスできる環境を作りましょう。
STEP3 音楽で雰囲気作り
室内に音楽を流し、ゆったりと、ほっこりとした雰囲気作りをしましょう。
優しい気持ちで、自分のマッサージ、パートナーのマッサージと繰り返しているうちに、マッサージの仕方をパートナーが覚えてくれます。
焦らず、二人のペースで行いましょう。
おわりに
2月3日は『不眠の日』です。お互いの睡眠をチェックしてみて、より良い睡眠環境を手に入れましょう。
不眠の日:睡眠改善委員会ホームページ紹介
少しづつマッサージタイムを取り入れることで、睡眠改善につなげていきましょう!
(photo:287/365: Finger Heart High Key Bokeh Heart Feet and Hands Cliche By Mr.Thomas)
(photo:Drink today and drown all sorrow By Neal.)
はじめに
毎日のお仕事や家事でどうしても体が疲れますよね。
家に帰って彼・夫にマッサージしてほしいなと思っても、なかなか言いにくいものですよね。
「マッサージして」と単刀直入に言おうものなら、「俺も疲れているんだから…」という気持ちにさせてしまいます。
そこで、上手に甘えてマッサージしてもらえる雰囲気にもっていくコツをご紹介します。
褒めてその気にさせる
まずは、彼・夫の近くまで移動する。(彼・夫がスッと手を伸ばして届く距離まで)
マッサージしてほしい部位を「この辺りがなんだか痛いの」「これってこってるのかな?」「なんか腫れてるみたいじゃない?」などと言って触ってもらえるように声をかける。
触ってもらったら一気に気持ちよさアピール!
「あ!気持ちいい。やっぱりこってるんだね」
そしてそこで止めずどんどん畳み掛けます。
「すごく気持ちいいね。けっこう力入れてるの?やっぱ男の人だから力強いんだね。」
「手が大きいからだね、よく効く!」
「あ なんだか肩がだんだん軽くなってきたよ。びっくり。全然違うんだね。上手なんだ。」
男の人は単純なので、こんなさりげない褒め言葉に、決して悪い気はしません。
もうちょっとあってあげようかな…という気持ちになってくれるはずですよ。
甘えてみる
こちらも、まずは彼・夫が手をさっと伸ばしたときに届く位置に移動しておきます。
(遠くから声をかけて「近づく」という手順を最初から省略しておくことが近道になるのと同時に、反射的にさっと手を伸ばしやすくさせるのがコツ♥)
そして一気に甘えます。上目使いに甘い声。どんな感じでも良いので好きに甘えてください。
「あのねぇ、この辺こってないかな?すごく痛いんだ。」
「ちょっとだけマッサージしてほしいなぁ。」
もちろん彼・夫が自分に触れたら嬉しさをアピールしてくださいね。
頼られるのが好きな男性には、感謝の言葉と共に、「俺が彼・夫でよかっただろう」という気持ちにさせるような言葉がけを!
「あなたが居てくれてよかった。」
「優しい彼・旦那で私しあわせ。」
おわりに
マッサージしてもらった後はきちんとお礼を言いましょう。
「体が楽になった。」「気持ちよかった。」「居たくて辛かったけど、スッキリした。」などの+α の言葉がけも忘れずに言いましょう。
余裕があれば、次につなげるよう、「すごく気持ちよかったからまた痛くなったらやってくれる?」と言っておくのも手です。
お互い良い気分で終われるといいですね!