はじめに
「起こしてしまったことは仕方がない。次から気をつけよう」と、いくら自分に言い聞かせても、やはり上司や先輩から怒られるとしょげちゃいますよね。
明日が来るまでに気持ちを前向きにするには、どんな時間を過ごせばいいのか。「お酒を飲む」「おいしいものを食べる」といった定番以外の方法をご紹介します。
Point1 退社するまでに「反省」を済ませる。
いきなりマジメな話になりますが、やはり、これ大事です。どうして失敗したのか、どうすれば防げたのか、その反省を就業時間のうちにやってしまいましょう。
帰りの電車の中とかで「私ってだめだなあ……」とずっと考えていると、家に帰っても、ベッドに入っても引きずってしまいます。「退社するまでに反省をすませる」ことを心掛けましょう。
Point2 マッサージをしてもらう。
よく「スポーツでリフレッシュしましょう」なんて言われます。それはそれで間違ってはいませんけれど、普段やっていなくて道具とか持ってなければスポーツは難しいですよね。
でもカラダの緊張をゆるめるのはいいことなので、マッサージを受けてみましょう。マッサージのいいところは、一人でも行きやすいこと。そんなにおカネもかかりませんしね。
肩でも足でもかまいませんから30分くらい、もんでもらいましょう。「あー気持ちいー」とほっこりしているうちに、心のわだかまりも溶けるかもです。
Point3 美容院でシャンプーしてもらう。
プロの人にシャンプーしてもらうと気持ちいいですよね。カラダから心をほぐしていく、という意味ではマッサージと同じです。
ただ、はじめての店で「シャンプー(&ブロー)だけ」は言いにくいし、お店の人も「ん?」ってなるでしょうから、行きつけのお店に電話して行きましょう。
顔見知りのスタッフさんがいればラッキー。「特別に親しくはないけど安心できる人」とのおしゃべりも、疲れた心にはプラスです。
Point4 好きなマンガに没頭する。
お気に入りのマンガってありますよね。その中で、悲しいお話ではなくて、主人公が生き生きと活躍するものを選んで、時間の許す限りオトナ読みしましょう。
自宅になければ、マンガ喫茶などを利用するものいいです。「あともう一巻……」と読み進めるうちに、不思議と心が元気になってきます。
映画やアニメでもかまいませんけど、急な場面転換とか、効果音って意外と神経にささったりします。静かに自分のペースで読み進められるマンガの方がおすすめです。
おわりに
もし、あなたに部下がいて失敗を見つけたら、きちんと指摘しましょう。そして「反省は帰るまでに終わっちゃいなさいよ」とほんの少しだけ笑顔で言ってあげましょう。
明日の朝、互いに気持ちよく仕事を始められるように。
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