夫にスキンシップと思わせてマッサージをさせてしまう方法

はじめに

日々ストレスの多い中、疲れているのは男性ばかりじゃないはず。そんな時、夫婦で気持ちよくマッサージしあえたら素敵ですよね。
言葉でうまく誘導しましょう

男性は単純で可愛い生き物
毎日会社で人間関係や仕事でヘトヘトの男性が多い中、心の安らぎは彼女や奥さんって人も多いはず。
強そうに見えても、多くの男性が本当は女性に甘えたいんです。甘えて励まされることで「また明日もがんばろう」って気持ちになる可愛い生き物なんです。
命令口調でなく優しさで夫は動く
彼女や奥さんが疲れているってわかっていても「ちょっと、マッサージしてよ」なんて言われると
「俺は疲れているんだ」と跳ね返されてしまいます。よほどのマゾでない限り、男性は命令されるのが嫌いです。
マッサージしたくなる言葉の誘導
「~して」とか「~やってよ」ではなく「~できないから手伝ってくれる?」「~してもらえると助かるんだけど」という言葉で誘導します。
ツボマッサージ
体には、たくさんのツボがあります。自分では出来ない背中や腰の部分のツボ押しをまず彼にしてあげます。
その後で「自分でやりたいんだけど手がとどかないの」と言ってやってもらいます。
ヘッドマッサージ

ヘッドマッサージもとても気持ちいいものです。プロのようにはいきませんが簡単な方法のひとつに、
普段使っているブラシで頭皮をマッサージがあります。まず彼の髪をといてから、ブラシでトントン・・・と軽く頭皮を叩いていきます。
「気持ちいい?私もしてほしいな~」とちょっぴり甘えていうのも効果があります。
おわりに
結婚するとお互いへの思いやりが薄れがちです。スキンシップマッサージで心も体も健康でいてくださいね。
Photo by http://www.ashinari.com/

マッサージにおすすめエッセンシャルオイル5種

はじめに

冬場は寒さが原因でカラダに老廃物がたまりやすいもの。とくに脚は要注意ですよね。
そんなときに有効なのがオイルマッサージ。ベースオイル単体でももちろん効き目ありますが、エッセンシャルオイルをプラスすることでより効果的にマッサージできますよ。
おすすめエッセンシャルオイル
マージョラムスイート
シソ科のハーブ。甘くスパイシーな香り。
単に甘い香りではないので、わりと万人受けする香り。心理的に落ち着かせてくれるので、リラックスタイムに向いています。
レモングラス
イネ科ですが柑橘系の香り。
一般的な「レモン」で想像する香りよりも、強くはっきりしています。かなりシャープな香りなので、立ち仕事で疲れたあとなどにこれを使ってマッサージするとリフレッシュできるはず。
オレンジスイート
ミカン科の香り。こちらも万人受けします。
柑橘系ですが光毒性はないので、日中の使用も大丈夫です。子どもが好む香りでもあるので、お子さんへのマッサージやお母さんのスキンケアにいいでしょう。
似た名前ですがオレンジ・ビターの方が刺激が強いので、そちらはお肌に直接のマッサージには使わないでください。
ゼラニウム
ローズの香りに似たフローラル系。好き嫌いが激しい香りですので、購入前に必ず確認をしてください。
女性の気持ちやカラダを整える作用があります。虫除け効果もあるので、夏場におすすめ。
イランイラン
「花の中の花」という名前の通り、セクシー系の甘く強い香りです。
香りが強いので、マッサージに使う場合ごく少量ずつオイルに入れていってください。鼻から遠い下半身のマッサージに向いています。甘すぎると感じる場合は、柑橘系のエッセンシャルオイルをプラスしてみると優しくなります。
エッセンシャルオイルは少量でも肌の弱いかたには刺激になることがありますので、必ずパッチテストをしてからにしてくださいね
おわりに
エッセンシャルオイルにはいろんな効能がありますが、一番大事なのは、自分が好きな香りかどうか。
まずはお店に行って、自分の鼻で確かめてみましょう。店員さんと相談するのがおすすめですよ。

彼にマッサージしてもらう方法

はじめに

マッサージが上手な男性はあまり聞きません。「マッサージするのが好きなんだ」という男性はけっこう珍しいと思います。
でも、夫や彼にマッサージして欲しい時もありますよね。友達や家族にマッサージを頼むよりも頼みやすいということもあります。
でも普通に頼んでも「面倒臭いなあ」と断られてしまうかもしれません。自然に、彼がマッサージしたくなるように持っていくのがベストですよね。
彼にマッサージしてもらう方法をご紹介します。
彼にマッサージしてもらう方法
手を握る
手を握ることはよくあると思います。自宅で一緒にテレビを見ている時など、手を握ってみましょう。
そして手を握った状態から、自然に指先で相手の手をマッサージしてあげたりツボを刺激してあげましょう。
「気持ちいいい?」と訊ねてみましょう。「気持ちいい」と言ってもらえたら、「わたしにもやってくれる?」と頼んでみましょう。
自分が最初にしてあげたら、同じようにしてくれるはずです。手を握り合ってからのマッサージなので、スキンシップの延長としてとらえてもらえるでしょう。
足をからめる
じゃれあう感じて足をからめたりして、足先で彼の足をさすってあげましょう。
「むくみとり」といいながら足でさすり、手でもさすってあげましょう。そして、足裏のツボも刺激してあげましょう。きっと気持ちいいはずです。
彼が「君にもやってあげるよ」と言ってくれるまでやってあげましょう。もし言ってくれなかったら、いい頃合で、自分から足を彼に預けて、「わたしもやって」と甘えてみましょう。
自分からマッサージしてあげる
肩や背中や腰などは、マッサージの仕方が分からないとなかなかやってはもらえませんよね。
ですので、事前に本などでマッサージの方法を調べておいて、自分から彼にマッサージしてあげましょう。
実際に自分がマッサージされると、やり方がわかり、気持ちいい箇所がどこかもわかります。
「簡単だから、○○もやってみる?」とゲーム感覚で彼を誘ってみましょう。マッサージをしてもらえたら「すっごく気持ちいいい。上手!」と褒めてあげましょう。
おわりに
スキンシップは大切ですよね。でも普通のスキンシップにマッサージが加わったら最強です。
お互いにマッサージを自然にしあえるようになれれば素晴しいと思います。いろんな話をしながら楽しくマッサージが出来ればいいですね。


 

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