はじめに
冬って寒くて、ついつい体を縮めてしまいがちで、血行が悪くなったりしてしまいますよね。
空気も乾燥しているので、肌もかさかさしてしまうけれど、夏場のように肌を露出しないので、ついついお手入れもおろそかになってしまいがちです。
今回はお風呂に入りながら、簡単にできるボディケアをご紹介したいと思います。
用意するもの
ボディクリームorボディオイル
やり方
STEP1:湯船につかって足のマッサージをする
熱すぎない湯船につかって足のマッサージをします。リンパの流れを良くするためのマッサージでむくみも取れます。
片足はのばし、片足はひざをたてて外側に開いて座ります。片足ずつ、足の付け根から足先にむけて、部分毎にわけてマッサージをします。
足の付け根の部分を、外側から内側にむけて10回なぞります。力の入れ具合は、少し強めですが痛くない程度にして下さい。
ここからは5回づつマッサージします。
足の付け根からひざにむけて、両手で足をくるむようにして(一方向)マッサージします。血を流すような気持ちでやるといいです。
ひざから足首にむけて同じようにマッサージします。
次はくるぶしです。くるぶしを囲む感じで、足首から甲にむけてマッサージします。続いて、足の甲と裏を両手で挟む感じで、かかとからつま先にむけてマッサージします。
じんわり足があたたかくなって、軽くなります。
STEP2:ボディクリームでお肌のお手入れをする
風呂上りにボディクリームを塗ります。時間が経てば、経つほど水分は失われるので、タオルで軽く拭いて、すぐに塗ります。
手足は乾燥しがちなので、しっかりと塗ります。胸の上は油分が多めなので塗らなくてもいいと思います。(個人差はあります)
足の裏にもしっかり塗って、靴下をはくとガサガサしません。
お気に入りのクリームを選ぶと、肌の保湿だけでなく、クリームの感触や香りでリラックスもできて、気持ちも落ち着きます。
おわりに
お風呂に入ったついでに時間をかけずにできるので、ぜひやってみて下さい。次の日、少し足が楽になると思います。
はじめに
足のむくみはほんの少しの努力で解消できるのです!オイルでマッサージすることで滑りがよくなり効果が期待できるのと、精油の種類(以下に挙げるもの)を使用すれば、ダイエット効果も期待できます!
用意するもの
グレープシードオイル30cc
精油 数滴
(グレープフルーツ、ジュニパー、ゼラニウム等どれか1種類)
やり方
マッサージは身体が温まっている状態のほうがベター。お風呂上がりがベスト。オイルのべたつきが気になるならば、ストレッチなどをして身体を動かした後の方が良いでしょう。
STEP1 足の付け根、ひざ裏を軽くもむ
ご存じのとおり、足の付け根とひざの裏には「リンパ節」があります。このリンパ節を刺激することで、老廃物の流れを良くします。特に難しいやり方はありません。軽く揺する、揉む動作を30秒程行います。
強く揉む必要はありません。軽く刺激を与えるだけで、十分機能を果たしてくれます!
STEP2 オイルをブレンドし肌になじませる
食用にも販売されているグレープシードオイルを30ccに、精油を数滴たらします。1滴でも十分ですが、香りを楽しみたい時は2、3滴入れても良いでしょう。足首から撫で上げるように太ももまで肌になじませます。
足首から撫で上げるのがポイントです。老廃物がにじみ出たリンパ液は心臓に向かって流れていますので、その流れをお手伝いするつもりで!
STEP3 くるくるマッサージ
写真のように、中指を立ててげんこつを作り、両手で足首から撫でるようにくるくるとマッサージしていきます。膝の裏で一度中指をぐっと押しこみ、またふとももを同じようにくるくるとマッサージします。
最終的に足の付け根に中指をぐっと押しこめば1ターン終了。これを3ターン繰り返して終了です。
おわりに
くるくるマッサージの仕上げに、もう一度STEP2の足首から太ももまでを撫で上げる動作を追加すれば完璧!翌日にはむくみが引いてすっきりとした足になっていることでしょう!
はじめに
アロマオイルは肌からの浸透での効果も期待できますし、香りの作用で色々な病気を治す働きもあります。
簡単に行えるので、調子が悪そうな恋人にも試してあげてみてくださいね。
役に立つアロマオイル
体の調子を整える
スイートアーモンドオイルとマジョラムの精油
自分の事が嫌になった時に、夕食前に合わせたオイルでみぞおちをマッサージすると「過剰行動」を抑える効果がありますので「完璧でなくても大丈夫」と気持ちが落ち着きます。
ラベンダーの精油とスイートアーモンドオイル
とても疲れて肌が乾燥したときなどは合わせたオイルで顔をお風呂に入る前にマッサージし、ホットタオルで温めるとリラックスできます。
顔のマッサージは力を入れず、指のはらで目の周りから円を描くように行いましょう。
イランイラン
ストレスなどでパニックを起こしそうな時、呼吸が整わない時はオイルを手のひらに少量取り手のひらを優しくマッサージしながら香りを嗅いでみましょう。
脳下垂体に作用し、幸せホルモンを脳から出してくれる作用がありますよ。
ベチバーにゼラニュムをキャリアオイルに混ぜて
神経症、拒食症に効果を発揮するオイルですので、お腹を包むように優しくマッサージしてみてください。
女性らしいボディーラインを保つ事にも効果を発揮してくれますよ。
嗅ぐだけでも効果があります
心に効くオイル
ローズマリー
軽快で活発なエネルギーを与えてくれますので、恋人がすこし弱気な感じを受けたらオイルを温めて、部屋をローズマリーの香りにしてみましょう。
グレープスルーツオイル
落ち込んでいる時に嗅ぐと心をのびのびとさせてくれ、健全な状態に戻してくれます。
手などにつけてマッサージすると、日光でシミになる可能性がありますので、香りランプで温めて香りを楽しみましょう。
スイートアーモンドオイルとバジルの精油
翌日大事な仕事がある、初デートで緊張しているなどという時眠る前にオイルで首の周りをマッサージすると、落ち着きと希望が湧いてきます。
恋人にマッサージしてあげる時には「うつ伏せ」に寝てもらって、うなじからゆっくり前に滑るように手を動かしてみましょう。
ボリジオイル
血液の質を高めてくれるので抑うつな気分を開放してくれると同時に、皮膚を再生する働きもあります。
最後に
肌に合うか試して
効果があるものは、それなりの作用をもっていますので、肌の弱い人にマッサージする時は皮膚の柔らかいところに少し垂らしてみて、かぶれたりしていないかチェックしてくださいね。
症状に効果があるからと言っても、匂いに対する反応は人それぞれですので「気分が悪い」などがあったら中止してください。
それと、マッサージするときは「擦る」のではなく「滑らせる」ように優しくしましょう。
マッサージした日は何ともなかったけれど、次の日かぶれが出て来たなどのトラブルがあったら、直ぐに皮膚科へ行く様にしてください。