オイルマッサージの方法

はじめに

アロマオイルは肌からの浸透での効果も期待できますし、香りの作用で色々な病気を治す働きもあります。
簡単に行えるので、調子が悪そうな恋人にも試してあげてみてくださいね。
役に立つアロマオイル
体の調子を整える

スイートアーモンドオイルとマジョラムの精油

自分の事が嫌になった時に、夕食前に合わせたオイルでみぞおちをマッサージすると「過剰行動」を抑える効果がありますので「完璧でなくても大丈夫」と気持ちが落ち着きます。

ラベンダーの精油とスイートアーモンドオイル

とても疲れて肌が乾燥したときなどは合わせたオイルで顔をお風呂に入る前にマッサージし、ホットタオルで温めるとリラックスできます。
顔のマッサージは力を入れず、指のはらで目の周りから円を描くように行いましょう。

イランイラン

ストレスなどでパニックを起こしそうな時、呼吸が整わない時はオイルを手のひらに少量取り手のひらを優しくマッサージしながら香りを嗅いでみましょう。
脳下垂体に作用し、幸せホルモンを脳から出してくれる作用がありますよ。

ベチバーにゼラニュムをキャリアオイルに混ぜて

神経症、拒食症に効果を発揮するオイルですので、お腹を包むように優しくマッサージしてみてください。
女性らしいボディーラインを保つ事にも効果を発揮してくれますよ。
嗅ぐだけでも効果があります
心に効くオイル

ローズマリー

軽快で活発なエネルギーを与えてくれますので、恋人がすこし弱気な感じを受けたらオイルを温めて、部屋をローズマリーの香りにしてみましょう。

グレープスルーツオイル

落ち込んでいる時に嗅ぐと心をのびのびとさせてくれ、健全な状態に戻してくれます。
手などにつけてマッサージすると、日光でシミになる可能性がありますので、香りランプで温めて香りを楽しみましょう。

スイートアーモンドオイルとバジルの精油

翌日大事な仕事がある、初デートで緊張しているなどという時眠る前にオイルで首の周りをマッサージすると、落ち着きと希望が湧いてきます。
恋人にマッサージしてあげる時には「うつ伏せ」に寝てもらって、うなじからゆっくり前に滑るように手を動かしてみましょう。

ボリジオイル

血液の質を高めてくれるので抑うつな気分を開放してくれると同時に、皮膚を再生する働きもあります。
最後に
肌に合うか試して
効果があるものは、それなりの作用をもっていますので、肌の弱い人にマッサージする時は皮膚の柔らかいところに少し垂らしてみて、かぶれたりしていないかチェックしてくださいね。
症状に効果があるからと言っても、匂いに対する反応は人それぞれですので「気分が悪い」などがあったら中止してください。
それと、マッサージするときは「擦る」のではなく「滑らせる」ように優しくしましょう。
マッサージした日は何ともなかったけれど、次の日かぶれが出て来たなどのトラブルがあったら、直ぐに皮膚科へ行く様にしてください。

手足先をツボマッサージで温める方法

はじめに

寒くなると、手や足の指先が冷たくなったりしますよね。寒くなくても、エアコンなどで冷える人もいます。
手や足先が冷たいと、仕事もはかどらなかったりしますよね。
そこで今回は、どんなときにでも気軽にできる、ツボマッサージを紹介します。
手のツボ
陽池
陽池のツボは手を反らせてシワになる部分の真ん中あたりに、ちょっと凹んだところ(写真のピンクの印あたり)があるので、そこをグリグリと回すように2~3分揉みます。

指間穴・虎口
指間穴は、人差し指から小指の間、虎口は親指と人差し指の間(写真の青い印)にあります。
この部分を、親指と人差し指でツボをつまむように揉んでから、指先に向かって引っ張りながらはなします。それぞれ、10回くらいずつ両方の手をやってください。

このマッサージをすることで、指先が温かくなってきます。温かくなっていないときは、何度か繰り返してみてください。
足指の間にも八風というツボがあります。このツボも手と同じようにマッサージすると足が温まります。足の場合は、右足は左手で行い、左足は右手で行ってくださいね。
足のツボ
三陰交
三陰交のツボは、足の内くるぶしから指4本分の上あたりにあります。骨の少し後ろを押して、痛いと感じるところが三陰交のツボ(写真のピンクの印あたり)です。

足と反対の手の親指をツボにあて、足首をはさむように持ち押します。左右ともに2~3分くらい行なってください。
おわりに
紹介したツボマッサージを続けていると、冷えが改善されていきます。
家でくつろいでいるときや、テレビを見ているときにマッサージをするのもいいかもしれませんね。
 

(photo by moonreika)

冬場のボディーケア方法

最初に

冬場はとにかくお肌のかさつき、血色の悪い顔色ときになるところが沢山でてきますね。
血の巡りを良くして寒さにも強い体になりたいですね。
入浴方
入浴剤の利用
寒いからといってあまり熱めのお湯につかると、お肌に負担がかかってしまい、肌荒れの原因となりますので43度位を保てるように、湯船の蓋を顔が出るところ以外は閉めておきましょう。
そうする事で、湯船の温度も下がりにくく、体が芯まであたたまり汗が出てくるほど血行がよくなります。
お風呂に入る時に「保湿効果」のある入浴剤を入れてみると、上がったときのお肌の感じがかなり違いますので「疲れに効く」とか「腰痛に効く」というものではなく、お肌を守る物に変えてくださいね。
せっかく保湿成分が肌をコーティングしてくれていますので、お風呂から上がるときにシャワーで流してしまわないようにしましょう。
お風呂上りに
全身をマッサージするように
お風呂上りの濡れたままの体に「ベビーオイル」を塗るのをオススメします。
オイルをほんの少しだけ手のひらに乗せたら、足の先から円を書くように上へマッサージしていき、そのままお尻から腰へと優しく塗っていってください。
その後、片手づつマッサージしてオイルを馴染ませていきますが、顔には塗らないようにしておいてくださいね。
全身のマッサージが終わったら、タオルで水分を軽く押さえながら拭く感じにしておかないとせっかく馴染んだオイルまでふき取ってしまう事になりますので。
お風呂から上がったら、体が冷える前に部屋着などの着用をしてくださいね。せっかく体が温まっているのですから逃がしてしまってはもったいないので。
顔色が悪い
化粧をしても栄えませんね
朝起きた時顔の筋肉を動かす体操しておられる方はいらっしゃるでしょうか?
顔にも沢山の筋肉があり、その筋肉を動かす事によって血流が良くなり顔色の悪さも改善されていきます。
顔の筋肉を動かすのは簡単です!思いっきり変な顔をしては元に戻し、また違う変な顔をしては元に戻すといった感じなのですが、この時絶対使って欲しいのが口元の筋肉なんです。
唇は寒いと直ぐにかさつきますから、口の周りの血行をよくしているとトラブルが減ってきますので、口を大きく開けて舌を思いっきり出したりと「変な顔」で血色を取り戻しましょう。
最後に
肌に合ったものを
入浴剤にしても、オイルにしても自分の肌に合った物を選んでくださいね。
ベビーオイルが肌に合わないという方はあまり耳にしませんが、もっと合う物があればそちらを使われてマッサージしてくださいね。
顔の筋肉体操ですが、開口障害などがある方は止めておいてください。


 

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