お家にあるものでフェイシャルエステをする方法

はじめに
お家にある化粧品や物でもやり方を変えればエステに行ったような肌に近づいたらいいと思いませんか?
少し時間がある時はこの「お家でフェイシャルエステ」をやってみましょう。
次の日の化粧のりがちがいますよ。ただし、個人差がありますので、試して「いいな~」と思う方だけする様にして下さい。

用意するもの

タオル(二枚)
洗顔フォーム
クレンジング
乳液
美容液
コットン

化粧・汚れをしっかりと落とす
STEP1:クレンジングで化粧を落とす
STEP2:洗顔フォームを泡立てて洗う

泡立て方は、桶に洗顔フォームと少しのお湯を入れて写真の様になるまで泡立てる。
洗う際はこすらずなでる様にして洗って下さい。
ホットタオルを顔にのせる

STEP1:タオルの準備
濡らしたタオルをレンジで1分30秒程度温める。(500W)
ただし、レンジによっては熱くなりすぎることもあるので、注意して取り出しをして下さい。
STEP2:顔にのせる
ホットタオルを顔にのせる。タオルが冷めたら顔をふく
化粧水、乳液をぬる
STEP1:化粧水をパッティングする
STEP2:乳液を顔全体にぬりマッサージをする
マッサージは下の図を参考にして下さい。矢印の方向に下から上に両手でクルクルしながらマッサージをして下さい。

再びホットタオルをのせ、美容液をぬる
STEP1:コットンに乳液か美容液を浸して、目の下に貼付ける
STEP2:STEP1の上からホットタオルをのせる
ホットタオルは5分程度のせたままにしましょう。もし、パックなどを持っている人は、ホットタオルをのせる前にするのがおすすめです。
STEP3:顔全体に美容液をぬる
さいごに
あくまで自己流ですが、この方法をすると、しっかり洗顔と保湿ができるので乾燥する今の時期にはかなりおすすめです。
友人の結婚式前にエステに行けない人も前日か当日の朝にすると肌がしっとりしますよ。
是非やってみて下さい。
STEP内:(Photo by 著者)

お風呂マッサージでボディケアする方法

はじめに

冬になると寒さが増して、体が冷えてしまいがちです。体が冷えると肌もカサカサになります。冬こそ、しっかりとしたボディケアが必要になってきます。
今回はお風呂でできるマッサージ方法を知って、ボディケアを行う方法をご紹介します。
リンパの流れを意識する
お風呂マッサージの効果には、リンパに溜まった老廃物を流し出す意味があります。リンパの主な位置は、首の付け根、鎖骨、脇の下、足の付け根、膝の裏です。
リンパ管の中を流れているリンパ液が、血行が悪くなってしまう事で、流れずに留まってしまう事は、老廃物や疲労物質が流れ出ず蓄積される事になります。
リンパの流れを良くする事は、疲労回復や美容・健康にとても効果があります。マッサージは心臓に遠い所から始め、末端から血管の循環を良くしながら身体の中心へと進むのが基本です。
さするように下から上へリンパの流れにそってほぐしていきます。
マッサージの仕方
お風呂マッサージで脚の疲れを取る為には、足首から脚の付け根に向って、指で押しながらゆっくりマッサージしていきます。この時、少し痛みを感じる位の強さで押す事は重要です。
次に、ふくらはぎからすねの周りの筋肉をほぐしていきます。膝の裏側のリンパ節を軽く押すと、リンパの流れが促進され脚のむくみが取れていきます。
足の指の間に手の指を差し込み、左右に動かしたり、力を入れたり抜いたりを繰り返したり、足裏は親指で押すようにしてマッサージ。
足の甲は、甲の中心から指先に向って押し出す様にしながら揉みほぐしていきます。
肩こりには、肩を数回上下させて肩全体をほぐした後、後頭部に手を当てた状態にして、前にゆっくり倒して首のうしろの筋肉を伸ばしていきます。その後、左右にゆっくり倒し、暫くその状態をキープします。
腰のだるさを取る方法は、湯船の底に座ったままの姿勢で腰を左右に回したり、痛みのある場所を押しながらもみほぐしていきます。
シャワーを使ってマッサージ
シャワーを使用してお風呂マッサージする方法もあります。少し熱めのシャワーを足の裏→ふくらはぎ→太ももとシャワーを下から上へ、円を描きながら当てて、足全体の血行の促進をしていきます。
肩こりの場合は、温冷水のシャワーを交互にあてるとより一層効果が期待できます。
筋肉痛には冷たいシャワーの他、塩を揉みこむようにしてマッサージすると、塩に含まれるナトリウムが固くなった筋肉をやわらげ血液循環良くする効果があります。
手早くすませたい時などは、シャンプーの時、指の腹で頭皮を押さえ頭の血液循環を良くして、肩回し・首まわしだけでも随分とすっきりするはずです。
教科書通りもいいですが、自分流のお風呂マッサージを考案し、楽しみながらお風呂に入るのもリフレッシュにはいいのではないでしょうか。
おわりに
リンパをしっかりマッサージすることで血行がよくなり、冷え性の対策にもつながります。お風呂上がりにボディクリームなどで潤すとなお最適でしょう。

お風呂マッサージでボディケアする方法

はじめに

冬になると寒さが増して、体が冷えてしまいがちです。体が冷えると肌もカサカサになります。冬こそ、しっかりとしたボディケアが必要になってきます。
今回はお風呂でできるマッサージ方法を知って、ボディケアを行う方法をご紹介します。
リンパの流れを意識する
お風呂マッサージの効果には、リンパに溜まった老廃物を流し出す意味があります。リンパの主な位置は、首の付け根、鎖骨、脇の下、足の付け根、膝の裏です。
リンパ管の中を流れているリンパ液が、血行が悪くなってしまう事で、流れずに留まってしまう事は、老廃物や疲労物質が流れ出ず蓄積される事になります。
リンパの流れを良くする事は、疲労回復や美容・健康にとても効果があります。マッサージは心臓に遠い所から始め、末端から血管の循環を良くしながら身体の中心へと進むのが基本です。
さするように下から上へリンパの流れにそってほぐしていきます。
マッサージの仕方
お風呂マッサージで脚の疲れを取る為には、足首から脚の付け根に向って、指で押しながらゆっくりマッサージしていきます。この時、少し痛みを感じる位の強さで押す事は重要です。
次に、ふくらはぎからすねの周りの筋肉をほぐしていきます。膝の裏側のリンパ節を軽く押すと、リンパの流れが促進され脚のむくみが取れていきます。
足の指の間に手の指を差し込み、左右に動かしたり、力を入れたり抜いたりを繰り返したり、足裏は親指で押すようにしてマッサージ。
足の甲は、甲の中心から指先に向って押し出す様にしながら揉みほぐしていきます。
肩こりには、肩を数回上下させて肩全体をほぐした後、後頭部に手を当てた状態にして、前にゆっくり倒して首のうしろの筋肉を伸ばしていきます。その後、左右にゆっくり倒し、暫くその状態をキープします。
腰のだるさを取る方法は、湯船の底に座ったままの姿勢で腰を左右に回したり、痛みのある場所を押しながらもみほぐしていきます。
シャワーを使ってマッサージ
シャワーを使用してお風呂マッサージする方法もあります。少し熱めのシャワーを足の裏→ふくらはぎ→太ももとシャワーを下から上へ、円を描きながら当てて、足全体の血行の促進をしていきます。
肩こりの場合は、温冷水のシャワーを交互にあてるとより一層効果が期待できます。
筋肉痛には冷たいシャワーの他、塩を揉みこむようにしてマッサージすると、塩に含まれるナトリウムが固くなった筋肉をやわらげ血液循環良くする効果があります。
手早くすませたい時などは、シャンプーの時、指の腹で頭皮を押さえ頭の血液循環を良くして、肩回し・首まわしだけでも随分とすっきりするはずです。
教科書通りもいいですが、自分流のお風呂マッサージを考案し、楽しみながらお風呂に入るのもリフレッシュにはいいのではないでしょうか。
おわりに
リンパをしっかりマッサージすることで血行がよくなり、冷え性の対策にもつながります。お風呂上がりにボディクリームなどで潤すとなお最適でしょう。


 

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