はじめに
冬の寒さ対策には、二通りあります。ひとつは「室温をあげる」などの、実際に暖かい温度に環境を変えることです。もうひとつは「自分自身が温まること」です。
ここで紹介するのは、「自分自身が温まる」方法です。基本的に「体を無理なく動かす」ことで温めるというものです。ただしスポーツ(運動)ではなくて、マッサージを利用します。
ポイント1 潤いを与える
お肌に潤いを与えましょう。空気が乾燥するままに放っておくと、皮膚の乾燥が進行してお肌へのダメージになります。皮膚が荒れると、細菌感染しやすくなってしまいます。
お肌に潤いを与えるとき、マッサージもしてみましょう。マッサージで皮膚の表面が温まり、リンパの流れがよくなります。血行促進とともに体もポカポカとしてきます。
ポイント2 リンパケア
足の冷えが気になるひとには、足のマッサージに「リンパケア」も取り入れましょう。
「足のむくみを取るマッサージ法」の動画が参考になります。
マッサージ方法を覚えておいて、オイルやクリームを使用しながら(塗りながら)マッサージすると、ポカポカとしてくるのを実感できます。
ポイント3 椿油を塗る
「椿油」を手のひらに塗ります。ハンドクリーム感覚で使用できます。
もちろんハンドクリームでも効果がありますが、「椿油」などのオイル成分を使用することで、皮膚への浸透を深められるのがオススメのポイントです。
すると手の皮膚表面に、薄い膜が出来たことで「保湿」の状態になります。保湿効果は保温の効果も生み出します。
椿油は、手に取ったときはオイルの感触なのですが、よく手になじませて広げていくと、サラサラの感触になります。
皮膚への浸透をイメージしながら手のマッサージをしているうちに、自然とお肌も温かくなっていきます。
マッサージで得られた「熱」は、そのまま「椿油」の保湿成分が保温してくれます。
おわりに
マッサージで温かくなるだけでは、すぐに冷えてしまいやすいです。でも、マッサージで発生した「温かさ」を「椿油」で保湿保温することで「温かさ」が長持ちするのがポイントです。
昼休みにもオススメです。室内であれば、1回の使用で、3時間くらい効果が続きます。
はじめに
美容室で髪の毛を触られると気持ちいいですよね。また美容室から帰る時には、頭も気分もスッキリし、なんだか肩こりも解消してる事ってありませんか?
それには、ある秘密があったんです。肩こりが酷い時は、美容室でしてる裏技を使う事で、自宅でも簡単に肩こり解消し頭もスッキリさせる事が出来る様になりました。
ここで、もうお分かりの方もいらっしゃると思いますが…その方法を教えたいと思います。
この方法をしていない美容室もあると思いますので、知らないという方は是非参考にしていただきたいと思います。
美容室でしている、頭スッキリ肩こり解消の裏技
シャンプー・リンスの際の頭皮マッサージがちょうど良いつぼ刺激になります。
きちんと指導された美容師さんの、シャンプーは頭皮を軽くマッサージする様にシャンプーをするので、眠くなるほど気持ち良いですよね。
それは、頭にあるたくさんのツボを同時に刺激しているからなのです。強すぎず、弱すぎずマッサージする事がポイントです。
シャンプー後に、シーブリーズローションを頭皮につけてマッサージします。
シャンプー・リンスをした後、シーブリーズローションを頭皮につけて、軽く叩くように、マッサージをします。
シーブリーズローションの香りを鼻から吸う事で、リラックス効果がある様です。
参照…SEABREEZE(シーブリーズのホームページ)
首後ろ部分に蒸しタオルをします。
シャンプー後に、髪の毛をタオルドライしてくれる間に、蒸しタオルをひいてくれます。これが一番、首や肩の血行を良くし、肩こり解消に良い様です。
これをしてくれるかしてくれないかで、全く違います。美容室から帰る頃は、なんだか、肩こりも解消してる事が多いのです。
自宅でする場合は、わざわざ蒸しタオルにしなくても、洗面器に熱めのお湯を入れ、タオルを浸して絞るだけでも良いです。
シャンプー後に湯船につかる際に、意外に冬は頭や肩が冷える場合がありますよね、湯船に浸かってる間に首後ろに絞ったタオルを敷くだけで、効果はありますよ。
おわりに
いかがですか?美容室で使う肩こり解消の裏技は自宅でも簡単に出来ますよね、肩こりが酷い、頭をスッキリさせたいという方には是非この方法を試してみてくださいね。
はじめに
授業中や仕事中など、眠気を我慢しなきゃいけないけど、眠気が止まらないことはありませんか。ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだりが定番だと思いますが、他にもいろいろな眠気を吹き飛ばす方法があります。
今回は、そんな眠気を吹き飛ばす方法をいくつか紹介します。
体を動かしたり、マッサージしたりする
体を動かしたり、マッサージすることで、血のめぐりがよくなったり、脳に酸素が届いたりして、目が覚めてくることが多いです。
体を動かす
ストレッチなどをして、体を動かしましょう。体を動かすことで、血の流れもよくなり、目も覚めてきます。
首を回す (左右5回)
肩を回す (前後10回)
上半身を前と後ろに曲げる (前後10回)
特に、背中や肩などを動かすようにすると、血流がよくなります。
顔のマッサージ
仕事中や会議中だとなかなか体を動かすこともできません。では、どうしたらいいでしょうか。
顔をマッサージしましょう。まずはこめかみを押します。次に、眉毛の下のくぼみを骨にそって内側から外側に押していきます。それから、耳の下のちょっと後ろのくぼみを押します。
また、ヘアスタイルがそれほど気にならないのだったら、指先で頭のてっぺん付近を押していきます。1箇所じゃなく、いろいろなところを押すようにしてください。最後に、頭のてっぺんを強く長く押したら、目が覚めます。
耳を引っ張る
親指と人差し指で耳の上の方、耳のふちの真ん中辺り、耳たぶを順番にぎゅーっと引っ張ります。最後に、耳全体をほぐすようにマッサージしたら、目が覚めてきます。
息を止める
苦しくなるぐらいまで、息を止めます。そして、息を吐いて、大きく息を吸います。そのまま何回か深呼吸をして、また息を止めるのを何回か繰り返します。
ただし、これだけだとなかなか眠気が取れないので、上のものと一緒に試してみてください。
おわりに
いかがでしょうか。眠いときに、いろいろと試してみてください。きっと眠気が吹き飛ぶと思います。