はじめに
エステティシャンから直伝!小顔マッサージの方法です。できればお風呂上りなど、血流が良い状態で行ってください。もちろん、気づいたときに少しやってみるだけでも、小顔効果があります。
用意するもの
マッサージクリーム・ジェル(顔用)
手のひら
即効小顔マッサージのやり方
STEP1 左鎖骨のリンパ節を刺激(1分)
「リンパマッサージ」が効果的なことを知っている方は多いですが、この左鎖骨のリンパがもっとも重要だと言うことをご存知の方は少ないかもしれません。
左鎖骨のリンパ節は、リンパ液の終着点。流れたリンパ液は左鎖骨のリンパ節を必ず通りますので、まずはこのリンパの流れを良くします。
この★の部分を3秒ほどかけながら、ぐっと押し込みます。痛みを感じないぐらいのやさしさです。ゆっくり離します。これを3回繰り返してください。
STEP2 首をマッサージ(2分)
これも、リンパの流れる道をつくるための準備だと思ってください。顔にたまった老廃物を耳下から首を通って、左鎖骨のリンパ節へと流します。
右手のひらを左側の耳下から首にかけて、左手の平を右側の耳下から首にかけて置きます。
イラストの矢印方向に流していきます。最終地点をSTEP1の左鎖骨のリンパ節にしてください。
STEP3 小顔マッサージ(7分)
マッサージの基本は、3本~4本の指のはらをつかって押し流すようにしてマッサージします。イメージは、老廃物を押し流す!という感じです。
【ひたい】中心からこめかみに向けてマッサージ…1
【眼の周り】まず目頭を押さえて、まゆげの下・眼球の上のくぼみをマッサージ、眼の下を目頭からこめかみに向けてマッサージ…2、3、4
【ほほ】小鼻から頬骨を通ってマッサージ…5
【輪郭】ほうれい線を人差し指で押さえて、耳下まで押し流す…6
【あご】あごの中心から耳下にかけて押し流し、首のラインにかけて流す…7
【くび】集めた老廃物を左鎖骨のリンパ節に流す…8
おわりに
STEP3にじっくり時間をかけると、顔の大きさが変わります。驚きの結果です。ぜひ、マッサージ前に写真をとって、Before/Afterをチェックしてみてください
(イラスト by 吉田鴨)
はじめに
ゴルフボールが1個あれば、どこでも簡単に顔やせする方法をご紹介します。
わざわざ買わなくても、ご主人やご家族がゴルフさせるのでしたら、練習用でいいですから1個貸してもらいましょう。
使う前と使った後は、きれいに洗っておきましょうね。
顔やせするポイント
自分では、顔が大きいと思っている人でも意外と水分や老廃物でむくんでいる場合もあります。
無理なマッサージは、シワを作る原因にもなりますので、まずは不要な水分や老廃物を体外に出すマッサージをしましょう。
用意するもの
ゴルフボール・・・1個
いつも使っている乳液など・・・適量
顔やせマッサージ
やり方1:手のひらでそっと包む
指を軽く閉じ、手のひらの中にゴルフボールを包んで持ちます。
やり方2:額から順番にコロコロする
イラストのように額から順番にゴルフボールでマッサージしていきます。
強い力でマッサージすると肌が痛くなりますので自分が気持ちいいと思える強さで行いましょう。
1~6までマッサージをしたら、7、8で首の側面から鎖骨に向かってゴルフボールを滑らせ老廃物を流します。
おわりに
高級なマッサージクリームも効果があるかもしれませんが、まずは老廃物を取り除くことが大切です。
このゴルフボールマッサージは、顔やせ効果プラス血行もよくなりますから顔色もよくなります。
テレビを見ながらコロコロできますので、リラックスしながら行いましょう。
(Photo by 著者:桃花)
はじめに
モデルさんのような小顔には、誰もが憧れますよね。骨格の関係などで、限界はありますが、余分なむくみやたるみをやっつけることで、小顔に近づくことは可能です。
日々の努力で、自分史上最高の小顔になってしまいましょう。
小顔になるための3つの方法
その1 食生活
顔は、むくみが現れやすい部分です。体全体がむくみがちな生理中と、普段の顔を、写真で見比べてみてください。違いがはっきりと分かるほど、顔がパンパンにむくんでいることと思います。
むくみは小顔の大敵です。むくみを慢性的にしないために、普段から、食生活に気をつけましょう。顔痩せの第一歩も、やっぱり、食生活の改善なのです。
まず、水分をしっかりとり、尿で老廃物を排出します。それから、塩分を控える努力をしましょう。お菓子類には、脂肪分以外にも、たっぷりの塩分が含まれていますので、お菓子をやめるだけでも、かなり違います。
食事にも、酢の物やマリネなどを取り入れ、和食ばかりに偏らないよう、気を配りましょう。
その2 マッサージ
食生活の改善で、内側から働きかけたら、次に、リンパマッサージで、外側からむくみを撃退しましょう。
まず、マッサージクリームをたっぷりと手に取ります。それを顔の5点に乗せ、丁寧に伸ばします。
何もつけずにマッサージすると、摩擦でお肌を傷めてしまうのでやめましょう。
次に、おでこを内側から外側へ、くるくると螺旋を描きながらマッサージし、耳に向かって老廃物を流し込むようにスッと離します。
頬も同じように、耳に向かってくるくるとマッサージします。あごのラインも同じように行います。各部分で、4~5回マッサージしましょう。
マッサージは、手のひら全体を密着させて、ゆっくりと行いましょう。
その3 習慣を変える
最後に、普段、自分が何気なくしている習慣を見直してみましょう。基礎化粧品をつける時のことを思い浮かべてみてください。なにも考えずに、上から下へ塗り込んだりしていませんか?
たるみは、小顔の大敵です。そんなたるみを解消するためには、普段からの心がけが何よりも大切です。
基礎化粧品をつけるときは、化粧水も、乳液も、クリームも、すべて下から上に、内から外に塗りこんでください。
一日くらいでは変わらないかもしれませんが、何十年、習慣的に上から下に塗りこんだのと、下から上に塗りこんだのとでは、大きな差ができてきます。
もちろん、クレンジングでメイクを落とすときも同じです。重力に逆らうように、下から上、内から外に向かってマッサージしながら落としてください。
おわりに
顔痩せは、脂肪よりも、むくみやたるみに着目したほうが効果的です。毎日、食生活やたるまない習慣を心がけ、簡単なリンパマッサージでむくみを撃退してしまいましょう。
(photo by 足成 ミネラルウォーターを持つ女性 いしだひでヲ)
(イラスト by 著者)