はじめに
最近は美人の条件のひとつに「小顔」が含まれているように思います。小作りで小さく締まった顔は可愛らしいですよね。
骨格はどうにも出来ないけれど、二重あごや無駄なお肉をどうにかして、ちょっとでも小顔にする方法をご紹介します。目指せ小顔美人!
ポイント1:顔は身体・頭とつながっている
当たり前のことのようですが、顔は顔だけで存在しているわけではありません。首を通じて身体とつながり、また、頭ともつながっているのです。
顔だけ小さくしようとしたって、なかなかそうはいかないもの。頭皮のマッサージ、デコルテ(胸から首)のマッサージをすることで、小顔への第一歩になります。
頭皮のマッサージ
両手の指を開いて、おでこの側から頭を両手でつかみ、後頭部に向かってマッサージしていきます。気持ちいいポイントは長めに押して。
デコルテのマッサージ
胸の上部から上に向けてマッサージ。首をマッサージする時は上を向いた状態で、下から上に、あご先からいらない肉を飛ばすつもりで。
ポイント2:顔の筋肉を鍛えよう
身体でもそうですが、使っていない筋肉はたるんできます。顔も同じこと。顔の筋肉をたくさん使って鍛えることで、小顔を目指しましょう。
ヘン顔
目も口も目一杯開けた状態で10秒、そのあとは全部のパーツを顔の真ん中に寄せた状態で10秒。
次は顔のパーツをすべて右に寄せるつもりで、次は左に寄せるつもりで。
客観的に見たらかなりのヘン顔ですが、顔の筋肉を鍛えるにはいい運動になりますよ。
おわりに
マッサージや顔の運動など、ちょっと意識してするだけでも積み重なると違ってきます。
春に向けて、スッキリ小顔になりましょうね。
(イラストby mimiwa)
はじめに
最近は男性でも女性でも美への関心が高まっていますよね。そういった商品もたくさん市販されています。
男性も女性も気になる悩みは顔の大きさだと思います。小顔なだけできれいな印象を与えることができますよね。
今回はそんな小顔になるための、顔やせマッサージの方法を紹介したいと思います。
マッサージの手順
目元をすっきりさせる
まずは目元、そのまわりをすっきりさせていきましょう。目元がすっきりするとそれだけで小顔な印象を与えることができます。
画像の矢印の向きに人差し指と中指でマッサージしていきましょう。力はあまりこめない方がいいです。目の周りですから丁寧に行いましょう。
画像では片目だけですが、両手で両目とも同時に行うようにしましょう。そしてマッサージする際はクリームなどをつけてなめらかにしてください。
何もつけずにマッサージすると摩擦で肌を痛める可能性があります。
輪郭をすっきりさせる
次は輪郭をすっきりさせるマッサージです。輪郭は顔の大きさにダイレクトに関わる部分ですからしっかり痩せたいところです。
画像のように手のひらを使って行います。まずは頬全体を上に持ち上げ、そのあとゆっくり顔の側面へ流していきます。
逆に上から下に行ってはいけません。下に下げてしまうと顔全体が垂れ下がってしまうので老けてしまいます。必ず上に向けて流しましょう。
そして首まで流してください。これはリンパの流れを作るためで、首まで流さないと顔のリンパが顔に残ったままになってしまいます。
最初の目元のマッサージも終わりは首まで持っていくようにすると効果が高いでしょう。
おわりに
いかがでしょうか。簡単なマッサージではありますが、毎日続けると意外に効果があります。お風呂など血行がいい状態で行うとさらに効果が高くなると思います。
顔やせをして小顔になりたいと考えている人はぜひ実践してみてください。
(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037097.php)
(Photo by 著者)
はじめに
年齢とともに、お腹周りに脂肪がつきやすくなってしまいますよね。しかも、一度ついてしまった脂肪は、なかなか頑固で落ちてくれません。
そこで、お腹周りをほっそりと部分痩せする方法を紹介したいと思います。
お腹痩せの3つの方法
その1 リンパマッサージ
下腹部のリンパマッサージを行うことで、老廃物が流れ、すっきりとします。一日数分のマッサージでも大丈夫なので、毎日続けてみてください。
まず、薄手の服に着替えるか、お腹を出した状態で、マッサージクリームを塗ります。それから、下腹部と足の付け根を、両手の平を使って、図のようにマッサージします。
これを20回ほど行ったら、次にお腹をもみもみと揉んでいきます。お腹の贅肉を軽くつまみながら、丹念に揉み解してください。
最後に、お腹をクルクルと時計回りにマッサージします。少し強めにマッサージしてみてください。便秘にも効果的ですよ。
その2 骨盤を引き締める
特に産後の女性に多いのが、骨盤が開いてしまったために、お腹がぼてっとしてしまう現象です。
骨盤をしっかり引き締めれば、お腹もすっきりと引き締まります。簡単な運動で、意識的に骨盤を引き締めましょう。
まず、肩幅に足を広げて、腰に手を当て、腰をクルクルと回します。腰を回すことで、骨盤が正しい位置に戻ってきます。時間があるときに、とにかく何度も回しましょう。左右同じ回数、バランス良く回すのがポイントです。
次に、スクワットをします。スクワットというと、足の筋肉を鍛えるイメージですが、正しい方法で行えば、骨盤を締めることもできます。
まず、肩幅より少し大きく足を開き、膝を曲げるスクワットをしてみます。この時、膝がつま先より前に出ないように曲げてください。それから、膝を伸ばす際に、骨盤を意識して、引き締めながら伸ばします。
難しい場合は、鏡で横の姿を見ながら、膝が前に出すぎていないことを確認しながらしましょう。
その3 常に腹筋に力を入れる
常にお腹を引っ込めるように意識していると、自然に腹筋を使い、腹部が引き締まってきます。
もちろん、歩いているときや座っているときでも、引き締めることを忘れてはいけません。腹部を意識的に引っ込めようと力を入れることで、自然と姿勢も良くなります。
おわりに
マッサージ、運動、日常生活の3つの面から、お腹周りの脂肪をやっつける方法を紹介しました。
どれも短時間でも、毎日続けることが大切です。努力なくして、きれいなスタイルは手に入りません。努力を惜しまず、出来る範囲で毎日続けてみましょう。
(photo by 足成 メタボリック注意 工藤隆蔵)